30代 パック マッサージ

30代から始めていたパックとマッサージの効果とは

マッサージ

化粧品を買っていたお店では時々顔のマッサージをしてくれたり、お客さんの少ない昼間に行くと美しくあるための話しも色々と聞かせてくれました。
その時に勧められたのがマッサージでした。

 

その時は30代だったのですが、肌には張があっても年齢を重ねていくと肌も衰えて張りやみずみずしさがなくなってくるという話は、実感としてあまり感じられませんでしたが時間もあったので時々マッサージをするようにしていたら、それがだんだんと習慣になってきました。

 

するとマッサージをしなければというより、マッサージをした後の爽快さを感じられるようになりスキンケアの一部という感覚になってきました。

 

そして40代になってある化粧品との出会いからパックを始めました。
普通パックというと1週間に一度とかいうペースですが、これは毎日でも使えるというパックなので週に2〜3回は続けています。

 

普通はお風呂上りの毛穴が広がっている時が効果的だといわれますが、パックを塗って乾かしてから又洗顔をするという手順ではなく、朝パックというのを気軽に続けています。

 

既に長い間続けているので苦にならず、顔を洗う時の流れの中の一部分と言った感覚でしています。1週間に2回は仕事がお休みなのでその時は勿論やっていますが、時間に余裕があればあとは習慣なので出来ます。

 

それが続けられているのはパックをした時の爽快感と、その後のマッサージをした見るからにしっとりとした肌の為なのです。

 

そこそこシニアに近い世代になりましたが、同年代で若い時からお手入れをしてこなかった人との違いは見ればすぐ分かります。

 

何と言っても顔の正面からもろに目に入ってくる鼻の辺りからのほうれい線は年齢を感じさせてしまいますし、化粧品ではなかなか消すことが出来ません。

 

肌の衰えは年齢と共に避けられないことですが、それを少しでも遅らせることが出来るのだという事を身を持って実感しています。

 

続けるということは大変だと思うかもしれませんが、本当に美しく年齢を重ねたいと思うのであれば少しはその為に時間を掛けることも大切だと思います。